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大石田町
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おおいしだものがたり 第八十五話 特別展「絵画に見る最上川展」を開催

更新日:2016年3月25日

開催期間

11月4日(日曜)まで 午前10時から午後4時30分
※休館日
 9月18日(火曜)・25日(火曜)
 10月1日(月曜)・9日(火曜)・15日(月曜)・22日(月曜)・29日(月曜)

場所

町立歴史民俗資料館

入館料

大人200円 学生150円 中学生以下無料

展示内容

 大石田町を悠然と流れる最上川。この最上川を描くために、金山平三・小松均・真下慶治などを始めこれまで数多くの画家が大石田町を訪れました。そして、四季折々に変化する最上川の情景を作品に残しています。特別展「絵画に見る最上川展」では、これら近現代の来町画人が描いた、最上川の作品を展示します。ぜひお越しください。

主な展示作品

 広報7月号で紹介した金山平三画伯の大石田疎開時代の作品で、大石田河岸から黒滝方面を描いた作品です。雪の白と澄んだ空の水色と最上川の鈍色の対比が印象的で、どれも画伯ならではの色彩感覚です。また、山の稜線や木々の枝などにも卓越した筆の技術が見られます。画伯の名高い雪の最上川を描いた秀逸な作品です。


金山平三「最上川雪景」

 小松均がはくの特徴ある力強い墨線で描かれた作品です。今宿からヘグリと甑岳方面を写生したもので、雄大な甑岳と、最上川の瀬が細かく波立つ様子が対照的に描かれている秀作です。最上川連作のうち、第59回院展に出品した、「春の最上川」(秋田県立近代美術館蔵)と構図や波の表現が似ており、昭和49年ごろの制作と思われます。


小松 均「最上川(今宿)」

その他の展示作品

加藤淘綾「茂吉先生散歩図」、高島祥光「河畔の茂吉先生」他、小松均「最上川冬景色」他、石井柏亭「最上川のほとり」、金山平三「夕映えの冬最上川」他、近岡善次郎「川前観音」、真下慶治「今宿を望む」他、柏倉清助「初秋川前」他

※その他の町立歴史民俗資料館展示会の日程はこちら(大石田町立歴史民俗資料館)

お問い合わせ

総務課 総務グループ
〒999-4112 山形県北村山郡大石田町緑町1番地
電話:0237-35-2111 ファックス:0237-35-2118

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