大石田のおまつり
大石田は、季節毎に大きなおまつりがあります。
春は「ひなまつり」夏は「大石田まつり」秋は「新そばまつり」とその都度、大石田という地域の特色を生かしたお祭りがひらかれます。
4月2、3日 ひなまつり
大石田は、江戸時代に物資輸送の大動脈となった最上川の中心河岸で、舟運により京都などとの交易で大いに繁栄しました。現存する古い雛人形の多くはその頃もたらされました。近年、雛人形研究家により「ひいなの隠れ里」として紹介され、全国から数多くの「おひなみ」のお客様がみえられます。
「大石田ひなまつり」は、地元に伝わる「おひなみ」が復活されたもので、自宅展示で昔ながらの祭り方でご覧になれます。また、町立歴史民俗資料館では、江戸時代からの貴重な雛人形のほか、大石田ならではの古い雛道具や、郷土人形・ままごと道具一揃いなどが特別公開されます。
8月15日維新祭・16日大石田まつり
最上川花火大会、万灯流し、神輿の競演などが行われます。特に花火大会は20号10連発が打ち上げられるなど必見です。
また、町民組織「大石田まつりを10倍楽しくする会」が維新祭(前夜祭等)を行い、新たな盛り上がりを見せています。
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●会場地図●

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10月下旬新そばまつり
そばの里づくりに力を入れている大石田。 平成13年、環境省の「かおり風景100選」に「大石田町そばの里」が選定されました。
新そばまつりでは、大石田固有の在来種「来迎寺在来」を、とれたて・ひきたて・うちたて・ゆでたての「四たて」で味わうことができます。
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