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大石田町立歴史民俗資料館

更新日:2022年9月6日

特別展 鉄道が招いた近代の巨匠 令和4年9月3日(土曜)~11月6日(日曜)


鉄道が招いた近代の巨匠 展 

明治34年(1901)の鉄道延伸は物流を江戸時代以来の最上川舟運を介さずに、遠隔地どうしを直接結ぶものに変化させました。都市と地方の距離は格段に近づき、その結果人々の往来も活発になります。その中には、日常にない新しい風景を求める画家たちの姿もありました。
明治40年には東京美術学校教授 黒田清輝、久米桂一郎らが、大正4年には同校助教授の岡田三郎助が大石田を訪れています。その岡田三郎助により写生地としての大石田が紹介されると、当時の中央画壇を代表する画家たちが大石田を目指してやって来るようになりました。中でも大正12年に来町した洋画家 金山平三は大石田の春、特に梨の花に強く魅せられ、毎年5月になると大石田に足を運び、町内を巡っては各地を写生していきました。さらに疎開地として大石田に居を移してからは本格的な創作活動を行い、多くの傑作が生まれました。
今回の特別展では、金山平三が描いた大石田の風景を中心に、「鉄道が招いた近代の巨匠」として大石田への来訪歴のある石井柏亭・鶴三、中川一政、小杉放庵、武者小路実篤らの作品をご紹介します。

金山平三が描いた大石田の雪景色や花々が咲き出した春の風景を中心に


展示室正面 金山平三 夏~秋

感染症対策について

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、以下の対策を行った上で開催いたしますのでご了承ください。ご来館の皆様のご協力をお願いいたします。

  1. 来館者及び職員が頻繁に触れるドアノブや把手等の、定期的なアルコール除菌を実施します。
  2. 入館料と釣銭の受け渡し時はトレーを用い、直接手と手が触れないようにします。
  3. 展示室への入場は10名以内とし、団体等10名を越える来館があった場合は、聴禽書屋や庭へ分散していただきます。
  4. 展示室及び事務室の定期的な換気を行います。
  5. 職員の手洗い・マスク着用を徹底いたします。
  6. 来館者(代表者)の住所・氏名・連絡先を記録し、仮に感染が確認された場合の蔓延防止に努めます。

展示期間

令和4年9月3日(土曜)から11月6日(日曜)まで
※休館日:月曜日(祝日の場合は開館)、祝日の翌日

開館時間

午前10時~午後4時30分
※毎週月曜日と祝日の翌日は定休日となります。

聴禽書屋(ちょうきんしょおく)

聴禽書屋(ちょうきんしょおく)
もとは二藤部兵右衛門家の離れとして建てられ、齋藤茂吉が大石田疎開時に起居した家屋です。茂吉自身が「聴禽書屋」と命名しました。
歌集「白き山」を彩る多くの秀歌がここで生まれています。


翁草(5月頃)

開館時間

午前10時から午後4時30分

入館料

入館料
区分 料金 20名以上の団体
大人 200円 160円
学生(高校生・大学生) 150円 120円
小人(小学生・中学生) 100円 80円

※障がい者手帳をお持ちの方と、付添いの方2名まで無料です。

休館日

毎週月曜日(祝日は開館)・祝日の翌日
年末年始(12月29日から1月3日)
展示替えの休館

お問い合わせ

歴史民俗資料館
〒999-4111 山形県北村山郡大石田町大字大石田乙37番地6
電話:0237-35-3440 ファックス:0237-35-3440

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山形県大石田町

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