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大石田町
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大石田町立歴史民俗資料館

更新日:2018年5月2日

資料館開館40周年企画展「金山平三展」

当館は昭和53年に開館し、おかげさまで40周年を迎えます。そこで本展では、これまで当館が精力的に蒐集してきた金山平三画伯の作品を公開いたします。
大石田の5月といえば、遅い雪解けを迎え、梅や桃、桜に林檎、辛夷(こぶし)、木蓮などが次々に花開く季節です。なかでも金山画伯は山梨の花を気に入り、大正12年に初めて来町してから本格的に当町に疎開する昭和20年までほぼ毎年、この季節に来町しては大石田の春を描きました。
画伯が魅せられたこの初夏のひと時、ごゆっくりご観覧いただければ幸いです。

金山平三と大石田町

金山 平三 (かなやま へいぞう)

明治16年 神戸に生まれる。
明治42年 東京美術学校(現在の東京芸術大学)を首席で卒業。
明治45年 ヨーロッパ留学。大正4年に帰国。
大正5年 第10回文展に初出品で特選二席になる。第11回、第12回の文展も続けて無鑑査出品する。
大正8年 牧田らくと結婚。帝国美術院の審査員となる。
大正12年 初めて大石田を訪れる。
昭和11年 いわゆる「帝展騒動」のため、これ以降画壇との関係を断つ。
昭和19年 帝室技芸員を拝命する。
昭和20年 5月に、夫婦で横山に疎開する。8月に、齋藤茂吉と知り合う。
昭和22年 2月に、大石田に転居(大字大石田丙150番地、庄司信吉方)する。
昭和26年 6月に、大石田町内に転居(大字大石田丙159番地、庄司喜與太方)。
昭和31年 「金山平三画業五十年展」(東京日本橋・高島屋)を開催する。
昭和32年 日本芸術院会員に任命される。
昭和34年 日展顧問を委嘱される。
昭和39年 7月15日、死去。享年80歳。

平成30年度 大石田町立歴史民俗資料館展示会

歴史民俗資料館展示スケジュール 
展示会 展示日程

資料館開館40周年企画展
 金山平三展

4月21日(土曜)から6月10日(日曜)

奥の細道サミット開催記念特別展
 松尾芭蕉と大石田の俳諧展

6月23日(土曜)から7月29日(日曜)

資料館開館40周年企画展
 小松均展
 「栗の花咲く最上川」展示予定

8月4日(土曜)から9月24日(月曜)

資料館開館40周年企画展
 齋藤茂吉と歌集「白き山」、「ともしび」、「寒雲」

9月29日(土曜)から11月25日(日曜)

資料館開館40周年企画展
 写真と古文書で見る大石田の歴史

12月1日(土曜)から平成31年2月11日(月曜)

 大石田雛人形展

平成31年2月23日(土曜)から4月7日(日曜)

聴禽書屋(ちょうきんしょおく)

聴禽書屋(ちょうきんしょおく)
もとは二藤部兵右衛門家の離れとして建てられ、齋藤茂吉が大石田疎開時に起居した家屋です。茂吉自身が「聴禽書屋」と命名しました。
歌集「白き山」を彩る多くの秀歌がここで生まれています。


翁草(5月頃)

開館時間

午前10時から午後4時30分

入館料

入館料
区分 料金 20名以上の団体
大人 200円 160円
学生(高校生・大学生) 150円 120円
小人(小学生・中学生) 100円 80円

※障がい者手帳をお持ちの方と、付添いの方2名まで無料です。

休館日

毎週月曜日(祝日は開館)・祝日の翌日
年末年始(12月29日から1月3日)
展示替えの休館

  • 6月11日(月曜)から6月22日(金曜)
  • 7月30日(月曜)から8月3日(木曜)
  • 9月25日(火曜)から9月28日(金曜)
  • 11月26日(月曜)から11月30日(金曜)
  • 平成31年2月12日(火曜)から2月22日(金曜)

お問い合わせ

歴史民俗資料館
〒999-4111 山形県北村山郡大石田町大字大石田乙37番地6
電話:0237-35-3440 ファックス:0237-35-3440

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