地域おこし協力隊の活動内容について
更新日:2026年8月12日
地域おこし協力隊とは?
地域おこし協力隊は、人口減少や高齢化などの課題を抱える地域が都市部から人材を受け入れ、地域活性化に取り組む総務省所管の制度です。
活動内容は地域によって異なりますが、1~3年間地域に移住し、農林水産業など一次産業への従事をはじめ、特産物を活かした商品開発、デジタル化などの住民の生活支援、交流の場づくりなど、多岐にわたります。
ここ大石田町では、「関係人口の増加」というミッションを中心とし、大石田駅前賑わい拠点施設「KOE no KURA」の運営を通した活動を展開しています。
大石田町の地域おこし協力隊が目指すのは?
大石田町では、地域課題ごとに協力隊を募集し、解決に向けて様々な取組みを行っています。地域おこし協力隊にとっても生きがいを探すきっかけとなる一方で、隊員の活動を通して受け入れる地域や自治体にとってもメリットがあるような関係性を目指しています。
地域おこし協力隊それぞれの目指す目標と活動内容を紹介していきます
椛島 一隊員「任期R6.9.1~R9.8.31」
■主に取り組んでいること
関係人口の創出:外に向けてのアプローチを意識
・KOE no KURA を拠点に映像制作
・大石田AIRの運営、活動を行い「大石田町」に住むアーティストとしての外部出演
・SNSでの発信とアーカイブ化への取組み
・関わった人とより強固に接点を作っていき、仕事としてお金を発生させる
■残りの任期で取り組んでいくこと
・映像や映画制作 → 残るモノづくり
・大石田AIRの運営 → 文化芸術の場づくり「1番関係人口を創出している企画でもある」
・SNS発信とアーカイブ化 → 誰でも観ることができる現場の内情を残す
・仕事づくり → イマーシブ事業
目標は、映画祭を開催することです。町の人や暮らしなど、自分の目を通して記録・作品にしていきます。外から人が訪れるきっかけをつくり、町に人の流れと仕事の芽を生むことが目的です。
活動方針「関係人口の創出にむけて」(PDF:1,235KB)
神田光彦隊員「任期R8.4.1~」

大石田町は、ガラス原料の産地であり、精製時の副産物として作陶に適した土が豊富に手に入るため、フランス出身の陶芸家や廃校を拠点にい大物陶器を制作する移住者なども活躍する地域でもあります。地域内外への大石田焼の普及啓発及びものづくり人材が集まる場づくりを担う地域おこし協力隊として「大石田焼コーディネーター」の募集を行いました。令和8年度から「神田光彦隊員」を大石田焼コーディネーターの地域おこし協力隊として任命しております。
活動方針「大石田焼コーディネーターとして」(PDF:7,140KB)
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お問い合わせ
みらい共創戦略課 みらい創造グループ
電話:0237-35-2111 ファックス:0237-35-2118

