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大石田町
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大石田町立歴史民俗資料館

更新日:2021年11月18日

鉄道開通120年 大石田河岸の隆盛と終焉


大石田河岸の隆盛と終焉

明治34年10月21日、奥羽線楯岡―大石田間が開通してから、今年で120年を迎えました。奥羽本線はその後、明治36年に新庄駅まで延伸、さらに大正期に陸羽西線が開通します。これにより山形県内の輸送網は最上川を利用した舟運から、鉄道中心に大きく変容していきました。そして、江戸時代を通して最上川舟運最大の中継地として発展してきた大石田河岸もまた、その役目を終えていくことになります。
鉄道開通前、特に維新後は、最上川流域だけでなく、国家的な規模での動きが、大石田河岸のあり様を変えていきました。今回の企画展では、中継河岸としての役割を取り戻した江戸後期の大石田川船方御役所関連資料を皮切りに、明治期の交通の変化や法制度が大石田河岸にもたらした変化を追いながら、それぞれの転換点でどのように時代に対応し、変化していったのかを探っていきます。

東町所有の『大石田河岸絵図』の原本を展示中です。町の中央には川船方御役所が敷地を構え、川沿いに並ぶ商家の蔵に船が横付けされている様子がわかります。


『羽州国大石田町全図』は昭和14年頃の旧大石田町の様子が描かれています。

感染症対策について

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、以下の対策を行った上で開催いたしますのでご了承ください。ご来館の皆様のご協力をお願いいたします。

  1. 来館者及び職員が頻繁に触れるドアノブや把手等の、定期的なアルコール除菌を実施します。
  2. 入館料と釣銭の受け渡し時はトレーを用い、直接手と手が触れないようにします。
  3. 展示室への入場は10名以内とし、団体等10名を越える来館があった場合は、聴禽書屋や庭へ分散していただきます。
  4. 展示室及び事務室の定期的な換気を行います。
  5. 職員の手洗い・マスク着用を徹底いたします。
  6. 来館者(代表者)の住所・氏名・連絡先を記録し、仮に感染が確認された場合の蔓延防止に努めます。

展示期間

令和4年1月30日(日曜)まで

※休館日:月曜日、祝日の翌日

開館時間

午前10時~午後4時30分
※毎週月曜日と祝日の翌日は定休日となります。

聴禽書屋(ちょうきんしょおく)

聴禽書屋(ちょうきんしょおく)
もとは二藤部兵右衛門家の離れとして建てられ、齋藤茂吉が大石田疎開時に起居した家屋です。茂吉自身が「聴禽書屋」と命名しました。
歌集「白き山」を彩る多くの秀歌がここで生まれています。


翁草(5月頃)

開館時間

午前10時から午後4時30分

入館料

入館料
区分 料金 20名以上の団体
大人 200円 160円
学生(高校生・大学生) 150円 120円
小人(小学生・中学生) 100円 80円

※障がい者手帳をお持ちの方と、付添いの方2名まで無料です。

休館日

毎週月曜日(祝日は開館)・祝日の翌日
年末年始(12月29日から1月3日)
展示替えの休館

お問い合わせ

歴史民俗資料館
〒999-4111 山形県北村山郡大石田町大字大石田乙37番地6
電話:0237-35-3440 ファックス:0237-35-3440

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