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大石田町立歴史民俗資料館

更新日:2022年11月16日

企画展 船役所設置230年 大石田川船役所の日常 令和4年11月12日(土曜)~令和5年1月29日(日曜)


明治時代後期の大石田河岸を描いたもの

江戸時代、活況を呈していた最上川舟運ですが、その仕組みや権限は社会情勢や各地の商人たちのパワーバランスなどによって、常に変化していました。紆余曲折があり、民間経営であった最上川舟運の管理は寛政四年(1792)以降、公営に移ります。その拠点となったのが、大石田河岸に設置された大石田川船方御役所でした。船役所が大石田にあったことは広く認知されているところですが、実際にその中でどのような業務が行われていたかという実態はあまり知られていません。
本企画展では、船役所の行政手引書ともいえる「大石田川舟方手扣」を手掛かりに、当時の舟運の仕組みや業務内容を紹介していきます。

船役所で使用されていた道具など


展示室 正面

感染症対策について

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、以下の対策を行った上で開催いたしますのでご了承ください。ご来館の皆様のご協力をお願いいたします。

  1. 来館者及び職員が頻繁に触れるドアノブや把手等の、定期的なアルコール除菌を実施します。
  2. 入館料と釣銭の受け渡し時はトレーを用い、直接手と手が触れないようにします。
  3. 展示室への入場は10名以内とし、団体等10名を越える来館があった場合は、聴禽書屋や庭へ分散していただきます。
  4. 展示室及び事務室の定期的な換気を行います。
  5. 職員の手洗い・マスク着用を徹底いたします。
  6. 来館者(代表者)の住所・氏名・連絡先を記録し、仮に感染が確認された場合の蔓延防止に努めます。

展示期間

令和4年11月12日(土曜)から令和5年1月29日(日曜)まで

※休館日:月曜日(祝日の場合は開館)、祝日の翌日

開館時間

午前10時~午後4時30分
※毎週月曜日と祝日の翌日は定休日となります。

聴禽書屋(ちょうきんしょおく)

聴禽書屋(ちょうきんしょおく)
もとは二藤部兵右衛門家の離れとして建てられ、齋藤茂吉が大石田疎開時に起居した家屋です。茂吉自身が「聴禽書屋」と命名しました。
歌集「白き山」を彩る多くの秀歌がここで生まれています。


翁草(5月頃)

開館時間

午前10時から午後4時30分

入館料

入館料
区分 料金 20名以上の団体
大人 200円 160円
学生(高校生・大学生) 150円 120円
小人(小学生・中学生) 100円 80円

※障がい者手帳をお持ちの方と、付添いの方2名まで無料です。

休館日

毎週月曜日(祝日は開館)・祝日の翌日
年末年始(12月29日から1月3日)
展示替えの休館

お問い合わせ

歴史民俗資料館
〒999-4111 山形県北村山郡大石田町大字大石田乙37番地6
電話:0237-35-3440 ファックス:0237-35-3440

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山形県大石田町

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