地域おこし協力隊
更新日:2026年7月13日
地域おこし協力隊とは
「都会を離れて地方で生活したい」「地域社会に貢献したい」「人とのつながりを大切にして生きていきたい」「自然と共存したい」「自分の手で作物を育ててみたい」・・・
今、都市に住む人たちがさまざまな理由で豊かな自然環境や歴史、文化などに恵まれた「地方」に注目しています。
「地域おこし協力隊」とは人口減少や高齢化等の進行が著しい地方において、地域外の人材を積極的に受け入れ、地域協力活動を行ってもらい、その定住・定着を図ることで、意欲ある都市住民からのニーズに応えながら、地域力の維持・強化を図っていくことを目的とした制度です。
大石田町の地域おこし協力隊
大石田町では現在4名の方が地域おこし協力隊として活動しています。任期は1年間となりますが、活動実績等を踏まえ、最長3年間まで延長することが可能です。
「関係人口の増加」を共通のミッションとし、大石田駅前の賑わい拠点施設『KOE no KURA』の運営、移住の促進、自主企画イベントの企画・運営、SNS(交流サイト)を活用した情報発信など、それぞれのミッションで地域おこし活動に取り組んでいます。
阿部 慎一郎

<着任日>
令和6年5月1日
<前住所地>
埼玉県
<ミッション>
関係人口の増加、移住の促進、産業の活性化、観光物産の振興、大石田駅前賑わい拠点施設『KOE no KURA』の運営
<活動テーマ>
大石田をマーケティングする!
<一言メッセージ>
ルーツを持つ大石田にご縁をいただき活動できることをとても嬉しく思っております。”地域おこし”への貢献と”まちづくり”にチャレンジしてまいります。大石田と山形のこと沢山教えてください!
椛島 一

<着任日>
令和6年9月1日
<前住所地>
東京都
<ミッション>
関係人口の増加、文化芸術での地域活性化、大石田駅前賑わい拠点施設『KOE no KURA』『大石田AIR』の運営
<活動テーマ>
大石田での営みを発信する
<一言メッセージ>
アーティストとしての視点や繋がり、経験をフルに活かしていきたいと思います。
木村 雄治

<着任日>
令和7年6月1日
<前住所地>
愛知県
<ミッション>
関係人口の増加、大石田駅前賑わい拠点施設『KOE no KURAこえのくら』の運営
<活動テーマ>
写真を通した地域創生、人との繋がりの再認識
<一言メッセージ>
“人が温かい町”で暮らしてみたいと思いました。 たくさんの人に”楽しい”を届けられたらなと思います。
神田 光彦
<着任日>
令和8年4月1日
<前住所地>
山形県米沢市
<ミッション>
大石田焼の普及啓発に係る活動、ものづくり人材の場づくりに係る活動
<活動テーマ>
大石田焼の未来を紡ぐ
<一言メッセージ>
東北芸術工科大学で学んだ知識と歴史を深掘りして、現代に繋がる担い手になれるように頑張ります。「食」があり「陶器」があり「営み」がある。
お問い合わせ
みらい共創戦略課 みらい創造グループ
電話:0237-35-2111 ファックス:0237-35-2118

