地域おこし協力隊を募集します(大石田焼コーディネーター)
更新日:2026年11月2日
地域おこし協力隊を募集しています
大石田町は雪国山形県の中にあって、積雪が平地でも約2mほどになる有数の豪雪地帯です。そのため、豪雪を理由にした町外への転出に歯止めが利かない状況で、人口減少は加速しています。
しかし、その雪は町に豊かな水をもたらしてきました。また、風光明媚な原風景が広がり、豊かな水と激しい寒暖差を持つ特徴的な気候により育まれる高品質な農産物、最上川舟運がもたらした歴史と文化があります。そして山形新幹線や高速道路の整備によって交通利便性が高まっていること、自慢の特産品や食文化、町に住む町民の温かさ...。
これらかけがえのない資源の「点」を、新しい視点から「線」に換え、大石田町の未来を創造していきたい考えています。
活動を通して多くの人と出会い、新しく「大石田暮らし」をスタートしてみませんか?
募集内容と応募方法
募集の詳細については、募集要項および下記サイトをご覧ください。
大石田焼コーディネーター
大石田焼の普及啓発に係る活動
- 町内飲食店等へのニーズ調査、関係構築
- イベントやマルシェ等の参加、運営
- 陶芸教室や陶芸体験の企画、運営 など
ものづくり人材の場づくりに係る活動
- 町内作家等での研修、技術習得
- 大石田町の土を使った陶器の制作、商品開発
- 空き家を活用したアトリエ等のものづくり拠点の整備 など
その他の付随する活動
- 活動報告書の提出、年間計画書及び報告書の作成
- 地域行事やコミュニティ活動、研修会等への参加
任期後の定住(就業・就農・起業)も、可能な限りサポートしていきます!
大石田町について
大石田町は山形県のほぼ中央部に位置し、面積約80平方キロメートル、人口は約6,000人の町です。町の中央部を最上川が南北に流れ、かつては最上川舟運最大の河岸として栄え、今でも町のあちこちに、当時の名残を偲ばせます。
また、水と緑の豊かな景観に恵まれ、松尾芭蕉や齋藤茂吉、小松均、金山平三など数多くの文人墨客が訪れた、大石田の原風景が残されています。
主な産業は農業で、水稲や尾花沢すいかの栽培が盛んです。また、玄そばの産地としても知られており、町に約150年前に伝来した「来迎寺在来」という希少な品種が脈々と作り続けられています。昼夜の寒暖差が大きいことや、最上川から発生する朝霧が多くの農産物に風味を与えると言われています。
平成13年には環境省「かおり風景100選」に選ばれ、町内には十数店舗の名物手打ちそば屋が軒を連ねる「大石田そば街道」があり、県内外から多くのお客様が訪れています。

山形新幹線つばさで約3時間15分(東京駅 ⇔ 大石田駅)
大石田町の風景(虹ヶ丘公園からの眺望・最上川)
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お問い合わせ
みらい共創戦略課 みらい創造グループ
電話:0237-35-2111 ファックス:0237-35-2118

