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ふるさと納税未来創造AWARDを受賞しました

更新日:2025年12月1日

第1回ふるさと納税未来創造AWARD2025「安心と備えのまちづくり賞」受賞

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2025年11月20日(木曜)、東京都新宿区・ベルサール新宿グランドにて、ふるさと納税制度における「返礼品」ではなく、「寄附の使い道」に光を当てることを目的とした表彰イベント「第1回ふるさと納税未来創造AWARD2025 」が開催され、大石田町は「安心と備えのまちづくり賞」を受賞しました。

LINEを用いて一般投票(事前投票)でノミネートされた自治体の代表者が、AWARD受賞式当日にプレゼンを行った後、来場した自治体・民間関係者約300名による会場投票(決選投票)を経て、受賞となりました。

表彰式

対象となった取り組み(エントリー内容)を紹介します

「快適な雪国の暮らしのために

取り組み概要

安全な冬の生活のため、大石田町では地域住民の協力により除雪体制を構築してきました。しかし、高齢化の進展や担い手不足の進行により、豪雪地帯で安全に暮らすことは、これまで以上に難しくなってきています。また、地球温暖化の影響により、近年は短期間に大量の雪が降り積もる「ドカ雪」の傾向が強まっています。ふるさと納税により全国の皆さんに応援をいただき、交通を確保するための除雪車の出動、自宅周辺の雪を流すための流雪溝の整備、家庭用の除雪機械の購入補助、ハンドガイド式の除雪機械を用いた有償除雪ボランティアへの支援などに活用しています。

1. きっかけ・課題(なぜ始めたか)

雪国の生活に欠かせない除雪対策
大石田町は雪国・山形県の中でも、特に積雪の多い地域で、年間の累計降雪量は1,000センチを超え、積雪は平地でも2メートルほどになる特別豪雪地帯です。町民が快適・安全に暮らすためには、除雪や雪かき支援が欠かせません。地域住民の協力のもと、きめ細やかな除雪により交通を確保し、子どもたちが安心して通学できる環境を維持してきましたが、高齢化の進展により、除雪体制はさらにきめ細やかな対応が求められています。

2. 成果・反響(どんな効果があったか)

安全に暮らすための除雪体制維持
大石田町では冬期間、ロータリー除雪車や除雪ドーザが午前3時から出動し、午前6時30分までに町内の道路の1車線を確保します。こうしたきめ細かな除雪体制を維持するため、ふるさと納税により全国の皆さんに応援をいただき、除雪機械の購入などに活用しています。このほかに、自宅周辺の雪を流すための流雪溝の整備、家庭用の除雪機械の購入補助、ハンドガイド式の除雪機械を用いた有償除雪ボランティアへの支援などに活用しています。

3. 未来への想い(どこを目指すか)

雪国での暮らしを魅力的なものにしたい
大石田町にとって、雪は恵みの源でもあります。冬の大雪は豊かな水源となり、農業や独特の食文化を支えてきました。雪がしんしんと降り積もる冬の静けさ、雪解けとともに訪れる春の喜び…雪があるからこそ生まれた文化や風景は大石田町の重要なアイデンティティです。一方で、少子高齢化が進展する中で、これからも雪国大石田で住民が生き生きと暮らしていくためには、除雪体制の維持が欠かせません。雪国の暮らしを守り続けていくために、ハード・ソフト両面の取り組みを続けていきます。

お問い合わせ

まちづくり推進課 政策推進グループ
〒999-4112 山形県北村山郡大石田町緑町1番地
電話:0237-35-2111 ファックス:0237-35-2118

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