子宮頸がん(HPV)ワクチン
更新日:2026年4月2日
HPV感染症予防接種は、子宮頸がんなどの病気を予防するためのもので定期予防接種に位置づけられており、対象となる方は公費により接種を受けることができます。
子宮頸がんは、子宮の出口に近い部分にできるがんです。HPVは女性の多くが一生に一度は感染するといわれるウイルスです。感染してもほとんどの人ではウイルスが自然に消えますが、一部の人でがんになってしまうことがあります。現在、感染した後にどのような人ががんになるのかわかっていないため、感染を防ぐことががんにならないための手段です。
HPVワクチンの接種について
対象者
1.小学6年~高校1年相当の女子
※町では中学1年生の女子と保護者に個別通知を送付しています。
接種期間
中学1年生~高校1年生相当(16歳になる年度末)まで
※この期間を過ぎると全額自己負担になります。
ワクチンの種類と接種回数
| ワクチンの種類 | 9価(ガーダシル) |
|---|---|
| 回数 | 1回目を15歳未満で受ける場合2回※1 |
| 接種間隔 | ※1 1回目と2回目は少なくとも5か月以上あける |
・受け終わるまでに6か月ほどかかります(1年以内に受け終わることが望ましい) | |
HPVワクチン接種についての詳しい情報をご確認ください。
受け方
接種歴を確認し、直接医療機関に予約してください。
持ち物:町から送付された予診票、母子健康手帳、マイナ保険証(資格確認書)
※予診票を紛失した場合は、保健福祉課までご連絡ください。
※町外で受ける場合は接種券が必要になります。接種するワクチンの種類を決め、接種医療機関に予約を取ったうえで保健福祉課窓口で申請手続きを行ってください。事前に保健福祉課までご連絡ください。
町内医療機関
| 医療機関 | 電話番号 | 接種実施日 | 予約及び接種時間 |
|---|---|---|---|
| 吾妻クリニック | 0237-35-2021 | 毎週木・土曜日 | 午後3時~午後4時 |
その他
予防接種を受ける際は、注意事項をよく読み、効果と副作用を十分理解したうえで受けましょう。万が一重い副反応が生じ、入院治療が必要であったり、障害が残るといった健康被害が生じた場合は、医療費等の給付を行う救済制度が適応される場合があります。
相談窓口
お問い合わせ
保健福祉課 保健衛生グループ
〒999-4112 山形県北村山郡大石田町緑町1番地
電話:0237-35-2111 ファックス:0237-35-2118

