このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動

大石田町ロゴ画像

メニューを開く
サイト内検索
サイト検索:キーワードを入力してください。
大石田町公式LINE 石田町公式facebook
サイトメニューここまで


本文ここから

大石田ひなまつり

更新日:2022年3月3日

令和4年度大石田ひなまつりの中止のお知らせ

令和4年4月2日(土曜)・3日(日曜)に開催を予定しておりました大石田ひなまつりは、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、中止いたします。どうぞご理解いただきますようお願い申し上げます。なお、大石田町立民俗資料館において、「日本遺産『山寺と紅花』関連企画展 大石田雛人形展」を下記の日程で開催しております。ぜひお越しください。


◆開催場所
山形県北村山郡大石田町大字大石田乙37-6
大石田町立歴史民俗資料館

TEL/FAX : 0237-35-3440

◆展示期間
令和4年2月11日(土曜)~4月3日(日曜)

◆開館期間
午前10時~午後4時30分

◆休館日
月曜日・祝日の翌日

詳しい展示内容等についてはコチラから

大石田ひなまつり

山形県の内陸にある大石田町は、かつて最上川舟運最大の舟着場でした。
江戸期になると、西廻り航路の整備により、上方との文物の交流が活発になります。大石田からは近隣から集められた米や紅花が運ばれ、その返りに京都、大坂から優美なおひなさまがもたらされました。
これらの「享保雛」や「古今雛」は大切に大切に守り継がれ、現在に至ります。

「おひなみ」形式のひなまつり

大石田ひなまつりは、各家庭を訪ね歩き、飾り付けられたお雛様を見てまわる「おひなみ」という形式です。
大石田の舟運によってもたらされ、それぞれの家で大切に守り継がれてきたお雛様がお供え物とともに飾り付けられています。
それぞれの家庭での大石田流のおもてなし、舟運文化の歴史とロマンを体感することができます。

洋画家・金山平三は戦時中から戦後にかけて町に疎開し、大石田の四季を描いています。
「ひなまつり」は昭和22年ごろ、家々に飾られたお雛様を見てまわる子どもたちを描いたもの。

「ひいなの隠れ里」

1990年代の初め、雛人形研究家の藤田順子さんは、大石田町の家々に残る貴重なお雛様をつぶさに調査し、「ひいなの隠れ里」として全国へ紹介しました。
これがきっかけとなり、大石田のお雛様を見に、全国から多くの方が訪れています。

『大石田のおひなさま』 藤田順子 著 より抜粋

大石田は「ひいなの隠れ里」であった。

1990年から続けて3年間、大石田の雛を調べた。この間わかっただけでも、20軒の家から、200体あまりの江戸時代の享保雛、古今雛のほか、竹田人形や、からくり人形がつぎつぎに出てきた。

このことが、1990年から1992年にかけて、山形、朝日、読売、毎日の各紙に、大きく取り上げられて、「大石田の雛の生い立ちにメス」とか「大石田は古代びなの宝庫」とかの見出しでニュースになった。

大石田が舟運で栄えた町であった、この町の特徴が、雛によって示され、知らされた。

大石田ひなまつりの楽しみ方

「大石田ひなまつり」は、地元に伝わる「おひなみ」が復活されたもので、自宅展示で昔ながらの祭り方でご覧になれます。
また、町立歴史民俗資料館では、江戸時代からの貴重な雛人形のほか、大石田ならではの古い雛道具や、郷土人形・ままごと道具一揃いなどが特別公開されます。


つるし雛展「大石田町出身のお雛様研究家安部英子さんなどの作品の展示」

おいしいんだ大石田物産展

お問い合わせ

大石田ひなまつり実行委員会(大石田町役場産業振興課商工観光グループ)
〒999-4112 山形県北村山郡大石田町緑町1番地
メールアドレス syokoka@town.oishida.yamagata.jp
電話:0237-35-2111 ファックス:0237-35-2118

このページの作成担当にメールを送る

本文ここまで

サブナビゲーションここから

お気に入り

マイメニューの機能は、JavaScriptが無効なため使用できません。ご利用になるには、JavaScriptを有効にしてください。

情報が見つからないときは

サブナビゲーションここまで

以下フッターです。
ページの先頭へ戻る

山形県大石田町

〒999-4112
山形県北村山郡大石田町緑町1番地
代表電話:0237-35-2111
ファックス:0237-35-2118
Copyright (C) Oishida Town All Rights Reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る